2016.11.17 Thursday

JBMXF 2016 Jシリーズ最終戦、広島県安芸高田市

 

野山の様子も日に日に変わり、紅葉が綺麗な季節ですねー。

伊豆の山から広島の山までローーーングドライブ。

 

11月13日

 

広島県、安芸高田市土師ダムで開催されたJシリーズ最終戦に参戦しました。

 

Photo -dsk24-

Photo -dsk24- 

 

マスターズクラスは、予選3本の合計ポイントで勝敗が決まるレースでした。

 

予選1本目、スタートも決まってホールショットを奪い、そのまま逃げ切って1位でゴール。

 

予選2本目、ここをトップでゴールすると優勝に王手がかけれる。

スタートは悪くなかったが、インからホールショットを奪われ2位でレースが流れて、

2コーナー、3コーナーを2位で立ち上がり、リズムセクション。。

ここでトップが真ん中のラインを走っていたので、アウト側にラインを振り少し追いつく!

4コーナーをハイロー(アウトからインに切れ込む曲がり方の名前)。

最終コーナー手前のストレートで完全に並ぶ!

そして最終コーナーでまたハイローをかまし、上手く抜いて1位でゴール。

 

文章では伝わりにくいので、このヒートの動画を用意したのでご覧ください!

 

 

最終コーナーでハイローをかます為のシナリオが、リズムセクションからバッチリ決まりました。

4コーナーをアウトインに切れ込むことで、最終コーナーをまたアウトから入れる。

そして、相手にも見えるように横に並ぶ。そうすると相手はイン側やしインアウトのラインになる。

そこで、すかさずハイロー!って感じ。

 

ここでワンポイントアドバイス!!笑

どうすれば上手くクリーンにハイローを決めれるか?

 

まず、相手が真ん中のラインからコーナーに進入されるとハイローは決まりにくいので、

相手をコーナー手前のストレート(コーナー入り口)でいかにイン側に寄せれるか。これが肝。

だからコーナー手前で横に並ぶ、もしくは少し前に出る必要がある。

横に並んで相手をイン側に寄せる為に、極力真ん中のラインを取れるように走る。

そこで、相手がコーナー入り口でビビってブレーキングして引けば、アウトからそのまま捲れるし、

相手が突っ込んできたら絶対にオーバースピードなので、インからアウトに膨れるライン取りになる。

そうなると見切った瞬間、コーナー入り口の手前で真ん中からすかさずアウトにラインを振って

アウトからコーナーに進入しインに!!インに切れ込むタイミングは、だいたいコーナーの中間地点。

 

Photo -dsk24-

Photo -dsk24-

 

↑このタイミング!(この瞬間を撮ってくれたdsk24さんに感謝!おおきにですー!)

自分は、もうコーナリングのピークを過ぎて目線はコーナー出口のイン側。に対し相手は、

まだ外に振られている状態。ここで「へ」の字のように一気にインに切れ込む!

相手のリアタイヤと接触しないギリギリを攻めてラインをクロス!そしていち早くペダリング!

何度も経験すると、ココで刺す!ってのが分かってくるけど、それはタイマン勝負の時だけ。

その後ろでまたライダーが自分を刺そうとインから突っ込んできたらハイローは決まらない。

そこが難しいところやなー。

 

・・・レースに話を戻します。 笑

 

予選3本目、イン側からのスタートで相手のミスも後押ししてホールショットを奪い、

そのままトップを守りきってゴール!

 

Photo -dsk24-

Photo -dsk24-

 

結果、1位、1位、1位でゴールできて優勝しました!

応援してくれた皆さま、ありがとうございました。

 

Photo -dsk24-

Photo -dsk24-

 

そして、この記事に使わせてもらった写真は、dsk24!北川の大ちゃん!!

自身もライダーで参戦(しかも優勝!オメデトー!)しながら臨場感のある写真を撮ってくれます。

ありがとうございます!

dsk24さんのフリッカーには、当日の写真をいっぱいUPしてくれています。

ポチっとご覧ください! 

 

2016年度シーズンもこれにて終了。。

今思えば、今シーズンもあっという間やったなー。

 

Team CREDIT Racingを始め、 

最高級アイウェアブランドのOAKLEY 

老舗BMXフレームメーカーのGT Bicycle

シューズとペダル、グローブを提供してくださってるMAVIC

最高級ハブメーカーのGOKISO

そしていつも完璧なメンテナンスをしてくれる一条サイクル

 

サポートして下さるメーカー様のおかげで頑張れます!

いつもありがとうございます。

また来シーズンも進化し続けていきたいと思っています。

引き続き宜しくお願い致します!

 

そしていつも声をかけて下さる皆さん、変わらず応援して下さる皆さん

「スースー今のかっこよかった!」の声のおかげで調子にのれます!笑

 

来シーズンも変わらずよろしくお願いいたしますーー(^^)!!

 

 

2016.11.03 Thursday

JBMXF 2016 J2シリーズ、Jシリーズ第5戦、埼玉県秩父市

埼玉県秩父市で10月22日にJ2シリーズ戦、23日にJ1シリーズ第5戦が開催されました。

 

2日間の連戦で22日の土曜日は、J2シリーズ戦。

関東地方戦的な位置づけの大会ですが、明日のメインシリーズ戦を前に全国から参加者が集まった。

 

マスターズクラスは、予選3本の合計ポイントで勝敗が決まるレースでした。

結果、3本とも1位でゴール出来て優勝しました!

ここ最近、膝の調子が悪くてしっかり乗り込めてなかったけど、意外と体の調子が良く上手く乗れた。

 

 

 Photo : dsk24

大ちゃん、写真ありがとー!!

 

夕方、キャンプ場へ移動。。「おかえり〜♪」

良い匂いと共に、先に到着していたお仲間さんがディナーの用意をして出迎えてくれた。

そして、偶然にも日本代表監督と仲間達もチェックイン?!

結局みんなでワイワイと火を囲んでキャンプしました。

 

 

Photo : Sampei

 

夜が更けて、ビール飲んで酔ってきて調子ええな〜♪

そろそろ20時すぎぐらいかな〜と時計を見たらまだ18:30すぎ?!

19時にもなってへんやん、まだそんな時間なん?!

スペアリブにパエリア、ポトフに燻製チーズなどなど、美味しい料理を堪能させてもらった。

楽しい時間はあっという間って言うけど、ものすごいゆっくりとした時間を楽しく過ごせた。

 

ご一緒した皆さま、ありがとうございました(^^)!

 

23日、J1シリーズ戦。

6時に起床。キリっと冷えたキャンプ場の朝、淹れたてのホットコーヒーが美味い。

餅入りのお雑煮を作ってくれて体も温まった。エネルギー満タン!

優しい味の朝ごはんご馳走さまでした!

そして身支度を済ませてレース会場へ向かう。

 

マスターズクラスは、またまた予選3本の合計ポイントのレース。

 

予選1本目は、ホールショットを奪ってそのまま逃げ切り1位でゴール。

前日の疲れが抜け切れてないけど、調子は悪くなかった。

 

予選2本目、

 

 

アウト側からのスタートで、side by sideで1コーナーへ。

イン側からホールショットを奪われたが、ここで引いて優勝争いを最終ヒートに持ち越すのはキツい!

1コーナーを大外から捲り第2ストレートの入り口でトップを奪い、そのまま逃げ切って1位でゴール。

 

 

予選3本目、

1位、1位でゴールしてきた最終ヒートは、2位でゴールしても優勝が決まる王手をかけた状態。

でも、ここで手を抜いて安全に走るのはライバル達にも失礼やし、そこは真剣に走るって決めた。

 

 

イン側からのスタートで、タイミングばっちり!!

 

 

第1ジャンプでは、トップ3が横一線!!

 

 

イン側からのスタートやったし有利な位置からホールショットを奪った!

 

 

意外と得意やった第2ストレートで後続を引き離す!!

 

 

ここから長いリズムセクション。

体力勝負で攻めきりたいところやけど、もう限界やわ。。

終盤の深いリズムで足が終わって失速!

 

 

最終コーナー開けで、完全にロックオンされる!

 

 

最終ストレート、ゴール手前で並ばれる!!

 

 

ゴールラインまで気力のスプリントーー!

 

結果、なんとか3本とも1位でゴール出来て優勝しました。

 

 

この記事に使わせてもらった写真は、まいどお馴染みAkabaneVisionFilmWebのUBUさん

臨場感のある写真をいつもありがとうございます!

UBUlogには、当日の様子が伝わる写真をいっぱいUPしてくれています。

ぜひポチッとご覧ください。

 

 

吉村ジュキア、エリートクラス、優勝。

増田ユーイチ、15-16才ボーイズクラス、2位。

 

結果、Team CREDIT Racing 大健闘でした!

それぞれがリラックスした雰囲気の中で、冷静に攻めきった事が結果に繋がったんかな?

 

応援してくれた皆さま、ありがとうございました。

 

ここ最近、ずっと膝が痛い。

致命的なクラッシュとかじゃないから慢性的な疲労か古傷からか?

それとも腹回りに急激についた脂肪からか? 笑 

普通の生活は大丈夫やけど、走ったりチャリ漕いだりすると痛かった。

屈伸すると膝の内側に何かが詰まってるような違和感を感じてたので、ほとんど乗れてなかった。

そんな状況でレースに出場して、スタミナは落ちたけど調子は思いのほか良かった。

 

もしかして??

 

最近、毎週のようにサーフィン♪ 完全にどハマりです。

少し膝をかばいながらやけど、海や波の抵抗の中で足を動かすと何故か膝の調子が良くなる。笑 

いやほんまに!笑

そんでもってサーフィンの難しさ!!ピンポイントのバランスで板に乗らんとすぐ転ける。

で、ここ最近、波にも少し乗れるようになってきてバランスの取り方も分かってきた。

サーフボードの上で、力まず、体幹を意識した全身のバランス感覚がBMXにも良かったのか?

 

さ!今シーズンも残すところあと1戦!

11月中旬に広島県で開催される最終戦に向けて、海はそこそこにしてまた頑張ろうかーー。

 

2016.09.08 Thursday

JBMXF 2016 Jシリーズ第4戦、新潟県上越市

8月21日

上越市、金谷山で開催されたJ1シリーズ戦に参戦しました。

 

毎年、真夏の上越は、死ぬほど暑い。

今年も裏切らず、血液が沸騰しそうなぐらい暑かった。。

 

今回のマスターズクラスは、

参加人数が少なく、予選3ヒートの合計ポイントで勝敗が決まるレースでした。

 

Photo : Kasukabe Vision FILMz

 

予選1本目、上越特有のスタートゲート(倒れるタイミングが異常に早い)に対応でけへんかったけど、

全開で漕いでホールショットを奪う!体の調子も良い感じで、そのまま逃げ切りトップでゴール。

 

予選2本目、ここをトップでゴールすると優勝に王手をかけれて、有利な展開にもっていけるので

なんとしても、1位を取りたかった。

スタートは悪くなくホールショットを奪い、後続の動きを感じ取りながらトップでゴール!

 

Photo : Kasukabe Vision FILMz

 

この時点でオレは、1位1位で2ポイント。

後続は混戦していて、2位3位、3位2位と、2人共5ポイント。

これは、願ったり叶ったりの展開!

最終ヒートは、無難に走り3位でも優勝が決まる楽なレース運びになった。

 

でも気を抜いてクラッシュした時点で優勝は無くなる。

ここは、集中力を切らさず、冷静に走りきろう。。

 

予選3本目、全開でスタートするも、イマイチ前に出れず3位で1コーナーを通過。

前2人の動きを見ながら、このままの順位をキープすることにした。

最終ストレートで前のライダーがバランスを崩して失速!すかさずアウトにラインを変えてパスした。

2位に浮上して、そのままゴール。

 

1位、1位、2位でゴールして合計4ポイントで優勝しました!

 

Photo : Kasukabe Vision FILMz

 

応援してくれた皆さま、スポンサー各位、ありがとうございました。

そして暑い中スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

 

日本一美しいと称されている上越のコースなので、芝を綺麗に刈っていたり確かに綺麗です。

オレは、上越のコースが出来て1998年に開催された全日本で優勝したり、

GWに開催されていたお祭り賞金レース16inchホイルカスタムpit bikeで思いっきりレースしたり

毎年走ってきた思い入れの多いコースです。

でもここ最近思うのは、コース管理が不十分で、ジャンプの面、アールが出ていない。。

ライダーのパフォーマンスを殺してしまうような面とレイアウトに年々なってきてると思う。

それでも走れるしレースも成立するから問題はないけど、BMX本来の気持ちよさが損なわれて

せっかくのコースが勿体無いなーって感じる。

ローカルのみんな、協会の皆さまは、不快に感じるかもしれませんが、気持ち良く飛べるための面、

アールをもう一度見直してみては如何でしょうか?

今となっては日本全国、世界各国のコースを本気で走ってレース経験してるライダーが上越にはいます。

みんな一丸となって上越のコースをもう一度生き返らせて欲しいなと感じました。

そうすれば場所も雰囲気も抜群に良いし、もっと良いコースになるんじゃないかな?って思います。

 

そしてレースが終わり、上越に来るもう一つの楽しみが、妙高にある燕温泉。

ここも毎年のように訪れる場所。標高が高く冬は豪雪地帯で昨年は、6メートルの積雪やったらしい!

温泉は、湯の花がムンムンで景色も良く、なんとも気持ちのよい場所でリフレッシュ♪

 

んで今回は、妙高からそのまま下道で長野県、中野市へ。。

ずーーっと行きたかった「3RD CAFE」へ。

 

 

写真に写ってるのは、3RDカフェのオーナーの愛ちゃん。

コーヒーはもちろん、手作りのクロワッサンも美味しかった!

 

愛ちゃんは、オレが20歳くらいの頃、オークリーで働いていてお世話になっていました。

ゆくすえ愛ちゃんの旦那になった貴彦さんもオークリーで働いていて、

貴彦さんは、オレのライダー担当をしてくれていて、これまたお世話になってきました。

 

若かりし頃、オークリーの飲み会があって、オレは当時怖くてビビってた愛ちゃんに、

ここぞと酔っ払った勢いで、大ジョッキにナミナミついだビールを持って行って・・

ス「愛ちゃん飲んでくださいよー!」と差し出すと、

ア「は?スースーが飲みなよ。」と、あっさりきっぱり断られ・・

ス「はい。スンマセン!」とその場で立ったまま一気に飲み干して撃沈した記憶がある。

あの時は、みんなでどんちゃん騒ぎしたなー。

トイレで撃沈したオレは、閉店になったことにも気づかず、無理やり引きづられて帰ったなー。

ちなみに、その時行ったお台場の店は「今後、オークリー様は出入り禁止で」となりました!!

 

話が逸れましたが、時が流れて貴彦さんの地元近くに移り住み、カフェを始めたので行ってきました。

 

17年ぶりぐらいに会ったけど、2人とも変わらず、楽しそうに頑張っていました。

なんか2人に会えて元気ももらったし、また頑張ろう!って気持ちになれた。

長野県、中野市に訪れた時は、ぜひコーヒーでも飲みに寄ってみてください!

愛ちゃん、貴彦さん、ありがとーー(^^)!

 

夜遅くまで話し込んでしまい、帰ろうか?と思ったけど、明日の伊豆は、台風ほぼ直撃。。

ってこともあり、急いで帰っても危なかったので、行ったことなかった群馬県、草津温泉へ!

貴彦さんが、道を調べてくれて教えてもらった通りに進んで行くと・・

ちょー山の中の分かれ道で草津方面に曲がると夜中通行止め!?うっっそやろーー!!!

すでに夜中2時すぎ・・。今来た道を戻っても道の駅とか停まれる所もなーんにも無かったし、

分かれ道を右が通行止めやったし、左へ曲がって走るしかなかったけど、行っても行っても何もない。。

雨も風も霧もすごくて、今日のレースがうそのように感じるほど寒くて気温が低い。。

そこで、少し停まれる所があったしトイレも何も無かったけど、そこで一夜を過ごした。

 

 

朝8時、起きてみると石碑が立ってた。

ものすごい高い所におったんや!そら寒いわ!てか、ここどこやねん!!

しかも壮大な景色が広がっているであろうこの場所は、一面霧で何も見えず。。

 

そして草津温泉に向かった。

 

昨夜、通行止めになってた所は、門が開いてて通れた。

山を下り始めて、ものすごい硫黄の匂い。。オエ!くっさ〜!!

草津白根山の火口付近からは蒸気が上がりものすごい硫黄臭!巨大な屁みたいな匂いを嗅ぎながら下山。

 

少し走ると温泉街に到着♪

 

 

草津の源泉。モコモコ湧いてました。

 

 

ど観光(^^)!

 

テレビでしか見たことなかった湯畑を目の前にテンション上がった。

 

 

この横に大きな足湯があって入った。

そこでウケた事があって観光客は、みな口を揃えて「臭!(くさっ)」お湯に入ると「熱!!」

「くっさ!あっつ!!」を連発!そこでふと思った、だから草津って名前になったんかなーって!

 

源泉の足湯に少し浸かるだけで、足が真っ赤っか!!かなりの高温でした。

 

街を歩いて散策して、温泉まんじゅう食べて、ランチもして、風呂入ろう。。

でも風呂屋いっぱいあるし、どこにする?とマップを見ながら探してたら、共同浴場は無料??

街に3か所、無料の風呂があってそこにした。入ってみると番頭さんがおらん。勝手にどうぞって感じ?

浴槽がすごい深くて、源泉がジャブジャブすごい勢いで出てた。

入ってみると、やっぱり熱!!!!!!!!!

地元の人曰く、今日は雨が降ってるからまだヌルいほうだよ。今日は47度くらいじゃない?って。。

まさに熱闘甲子園の我慢大会って感じで、肩まで浸かって1分も入ってられへんかった。

んで、気がついた。シャワーがない。。

これも地元の人曰く、草津温泉は、殺菌力が強いから入るだけで石鹸やシャンプーなど必要ないらしい。

湯船から出たら源泉を桶にすくって体を流して終わり。。

完全に風呂に対する概念が覆された。湯治場ってこういう事なんやって思った。

 

 

2か所の風呂に浸かり、肌がツルツル!!

丸1日、初めての草津温泉を堪能して、伊豆は台風も去ったみたいやし帰路につきました。

 

こういった場所に行けるのも、遠征の醍醐味ですな。

久しぶりに楽しかったーー!

 

 

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